category :スタジオ作り

ひと区切り

studio

ひととおり「作る」環境ができました。
楽しいDIYは休憩して、靴をつくります。
ディスプレイとか看板とか「見せる」環境は、時期をみて準備していきます。

このこぢんまりとした場所で がんばっていきます。








そうだ!机もつくってしまえ

またまたDIY話です。

私の作業場は幅2.1m奥行3.6m程の小さなスペースで、その中に0.85m四方の柱があります。
機械を並べるとますます狭くなりました。
さらに型紙を作ったりいろんな作業をする台が必要なんですが、大きいものは入れられない。
サイズを気にしながら作業用の机を近隣の店やネット検索で探してみました。
でも「これでよし!」というものがなかなか見つからない。

「う~ん、・・・・・・・・作ろうかな・・・・」
もうこうなったらさっさと作った方が早いのです。そしてDIYは楽しい。

最近入りびたりのホームセンターコーナンで木材をカットをお願いし、自宅で色を塗った後、
作業場に脚と天板を持ち込みました。

まずは足をビス止め。



そして天板もざっくりビス止めして完成。



私、靴作りよりDIYのほうが好きかも。。。。

でもわかってます。
自分のためのラフなDIYだから楽しいだけで、きっちりしようとしたら靴作りと同じように難しくなるんでしょうね。






機械類の引越




作業場の床壁つくりが一段落し、いよいよ靴製作用の機械一式の引越しです。

どれも大物ですが、自宅の一室に設置していました。
子供の成長で家が手狭になったことや作業効率のことを考えて「機械の置き場をどうにかしたい」と思うようになっていました。
こんなに早く引越し先が見つかるとは・・・・。
ありがたいことです。

当初は自力引越しするつもりでパワーゲート付き軽トラックを予約していましたが、予定日に旦那の用事が入り、断念。
困っていたところ、ヤマトコンビニエンスサービスの単身引っ越しパックを発見。
軽トラックのレンタル料金とそう変わらない料金で びっくり。さすが大手。
クロネコヤマトの安心感もあり即決しました。
(他にも引越一括見積したけど、びっくりするほど高かった!!!)

当日は雨。あっけないほどあっさりと搬出搬入も終了しました。

作業的も経済的にも心配していた引越ですが、案ずるより産むが易し。
もしかしたら案じすぎなのかもしれません、何事も・・・・・。







そうだ!棚をつくろう

私の作業場はオフィスの一角をパーテーションで区切ったスペースです。
パーテーションのサイズ等の理由で、パーティションと壁の間に幅23cm奥行70㎝高さ172cmの隙間ができてしまいました。
隙間というには大きすぎる。もはや中途半端な空間。

スタジオ

どうしよう。
布をぶら下げて目隠ししようか、板を貼ろうか・・
いろいろ考えました。
➡もともと狭いスペース。貴重な空間を無駄にはできん!
➡有効利用するには棚がいいなぁ。
➡探してみてもそんなサイズの棚ないなぁ。

「・・・・・・・・・作ってしまえ」
この頃のDIYマイブームの波に乗り、ちょっとしたことならできるような気になってます。

善は急げでホームセンターへ。
木材をカットしてもらい、ホームセンターのセルフ工房でひとり黙々と棚作りましたよ。



かなりざっくりした仕上がりです。
この棚には革の在庫や靴資材を収納する予定です。








壁作り 床作り

20161020

「DIY計画、さて何から始めようか」・・・ということで、
まずはいかにもオフィスっぽいパーティションと床のリフォームからスタートです。
壁床リフォームには、靴製作作業による汚れや傷から壁床を守るという目的もあります。

早速、図書館でDIY関係の本を借りまくって熟読。DIY本って見てるだけで楽しい。
壁紙やクッションフロアを貼るのは私にもできそう!なので、壁紙屋さんにサンプルを請求しました。
取り寄せてよかった。やっぱりネットの写真と実物サンプルでは全然違います。

購入したのは、壁はレンガ模様で、床は古材風デザインのもの。
クッションフロアは、多少でも音や衝撃を吸収してくれることを期待して厚手のものを選びました。
全体的に少しレトロナチュラルな感じ(そんなのあるのか?)にしました。
自宅とは全然違う雰囲気にして、家と作業場での気持ちの切り替えを狙っています。

(仕上がりはこちら↓)


床は2時間ほどで貼り終わりましたが、壁は苦戦しました。
薄手の合板に壁紙を貼ったら、ノリの水分で板がたわむトラブル発生。
板がねじれてまっすぐに立たない(泣)
合板を裏から角材で補強して、なんとか壁面も完成しました。
角材をビス止めするためにmyインパクトドライバーも出動し、はからずもよりDIYらしい作業になりました。






プロフィール

Author:シューズスタジオ ストーリー | Shoes Studio STORY
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所在地:
岡山市北区東古松485-5 ブックオフ東古松店2F

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