date :2018年06月

足と靴の本たち




本が好きです。
1人暮らしの部屋は図書館との距離も重視して探し、図書館に徒歩1分の部屋に住んでました。
ちょっとでも「おもしろそう」と感じた本たちを腕いっぱいに抱えて帰るのが、今も幸せ♪
・・・とかいう話はおいといて。

最近はもっぱら足や靴に関する本を読むことが多いです。
その数も結構な数になりました。写真はほんの一部です。

歩き方、靴の選び方、足の構造、足のトラブル、足のケアの方法 etc.
足や靴はいろんな視点で書かれた本が多くて面白いです。

意外と知らない足のことを知ってもらう為にも、読みやすい本を少しずつ紹介していきたいと思います。


【カウンター】 パンプスの内側②



パンプスの踵(かかと)部分には、カウンターというパーツが入っています。
その役割は、ヒールに乗って不安定になる踵を支えること。さらに踵がパカパカ抜けないようにしっかりホールドすることです。
そのため ある程度の硬さが必要で、海外ブランドのパンプスは踵が結構硬めなものが多いです。
またカウンターは硬さだけでなく長さも大切。
長いほど歩行時の足の左右ブレが抑えられ、靴の中で足が安定しやすくなります。

私は「パンプスは踵が大事✨」と考えているので、カウンターは革を重ねあわせて作った特注品を使います。
硬く長めで加工にも手間がかかります。

女子の皆さん!お店でパンプスを選ぶときには「踵にしっかりとしたカウンターが入っているかな?」とチェックしてみてくださいね。

型紙まつり

pattern

型紙まつり・・次元を超える作業。

靴作りは型紙つくりから始まります。
①立体の木型にテープを貼り、靴のデザイン線を描く。
②デザイン線を切り取って紙に貼り、平面の型紙にする。
③型紙をもとに革を切りだして、縫って、木型に沿わせて、再び立体の靴にする。
つまり、3次元立体の木型から2次元平面の紙、そして3次元立体の靴へと変化します。

この日は生徒さんの型紙まつり!
3次元から2次元への初挑戦。
これ全部1足の靴の型紙です。1足分の型紙ができるまでに4段階の工程が必要です。頑張りました^_^

プロフィール

Author:シューズスタジオ ストーリー | Shoes Studio STORY
足を採寸してパンプスをオーダーしてみませんか?
自分でパンプスを作ってみるワークショップ(教室)もあります。

所在地:
岡山市北区東古松485-5 ブックオフ東古松店2F

*SHOES STUDIO STORY HPはこちら*

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